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しあわせ村の中にある東海市のシンボル「聚楽園大仏」【愛知県】

普通の観光スポット
聚楽園大仏
愛知県は大仏がとても多いエリアで、珍スポット好きにはたまらない場所なのですが、東海市にも電車の線路から見える大仏様がいらっしゃいます。建てられているのは、「聚楽園公園」通称「しあわせ村」と言う公園の中。

プールや温泉などがある公園


聚楽園大仏
駐車場に到着したら見事に満車で、「ここの大仏様はこんなに人気があるのかー」と思っていたのですが、どうやらしあわせ村はとても広く、温水プールや温泉、芝生広場などの施設が整っているようです。それらが家族連れに人気があるようで、満車のことが多いんですね。こういう公園、近くにあると嬉しいよね。

広いがゆえに迷ってしまった…


聚楽園大仏
とりあえず大仏様はどこかなーと園内を歩いてみたのですが…しまった、完全に迷った。山の中の道をさまよい、近くにいた老夫婦の方に聞いてようやく抜け出すことができました。広いので注意!

鉄筋コンクリートの大仏


聚楽園大仏
教えていただいた道を歩いていくと、ようやく見えてきた大仏様。と言うか大きくて目立つので、車で来る途中には見えていたんだけど。銅のような色なので一見銅製に見えますが、鉄筋コンクリートでできているそうです。

白目の仁王像


聚楽園大仏
大仏様を守るように建てられている5mほどの仁王像。色が剥げているのか始めからなのか、白目剥いた姿がなんだか恐い。

山田才吉氏が私費で建てたもの


聚楽園大仏
聚楽園大仏が造られたのは1927年、「天皇陛下御成婚記念事業」として建てられました。実はこの大仏様は市や県が建てたものではなく、愛知県の実業家であった山田才吉氏が、私費を投じて建てたもの。こんな大仏様が建てられるなんて…よっぽどのお金持ちだったんですね。

鎌倉の大仏よりも大きい


聚楽園大仏
高さは18.79mもあり、あの鎌倉の大仏よりも大きいんですよ。近くで見ると迫力があります。それぞれの大仏様によってお顔は全然違ったものなんですが、聚楽園大仏は凛々しいお顔つきでした。建てられた当初は信仰と言うより観光目的の方が強かったそうですが、それでも大仏様を見ると、なんだかありがたーい気分になりますね。


住所:愛知県東海市荒尾町西廻間2番地の1
駐車場:あり(無料)
ホームページ:しあわせ村








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