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濃過ぎる緑色に惹き付けられる「桃巌寺の名古屋大仏」【愛知県】

普通の観光スポット
桃巌寺の名古屋大仏
名古屋の都会の真ん中に、突如現れる「名古屋大仏」。ビルが並ぶ周囲の景色とのギャップと、その濃すぎるほどの緑色に衝撃を受ける、知る人ぞ知る大仏様。こちらの名古屋大仏があるのは千種区の「桃巌寺」と言うお寺です。

織田信行が建立した歴史あるお寺


桃巌寺の名古屋大仏
桃巌寺は、織田信長の弟、織田信行が父・信秀の菩提を弔うために建立した由緒あるお寺です。建立当初は別の位置にあったそうですが、1712年頃に現在の場所に移されたと言うことです。周りが都会だと思わせないほど緑が多い静かなお寺でした。

境内にある織田信秀のお墓


桃巌寺の名古屋大仏
境内には織田信秀のお墓もちゃんとありましたよ。名古屋を始め東海地方は、戦国時代の歴史の舞台になった場所でもあるので、織田家、徳川家などの有名な武将にまつわる場所がたくさんありますね。歴史ファン必見。

インパクトありまくりの大仏様


桃巌寺の名古屋大仏
さて、そんな歴史はさておき、やはり注目すべきはこちらの大仏様。これでもか!と言わんばかりの緑色。この大仏様が造られたのは1987年。歴史的にはまだ新しい大仏ですが、造られた当初からこの色だったわけではないようです。2006年に色を塗り直した際に、この濃い緑色になりました。この派手な色が珍スポットマニアたちの興味をそそり、B級的な観光スポットとなったのです。

大仏様の手


桃巌寺の名古屋大仏
おそらく原寸大と思われる大仏様の手。下から見ていると分かりませんが、台座を含めて全高15メートルもあるので、手だけでもかなりの大きさ。

圧倒的存在感!


桃巌寺の名古屋大仏
目や耳、唇などの部分に使われているのは金箔。真緑の中、部分的に金色に光っているのがまたインパクトを受けます。きれいに塗られているのでありがたみのある古さや歴史は感じませんが、その存在感に圧倒されてしまいますよ。

日本一大きい木魚


桃巌寺の名古屋大仏
大仏の他にもこのお寺には見どころがたくさんあり、日本一の大きさと言われるこちらの直径1メートルの木魚もその一つ。触れることによって過去の罪障を消してくれるんだとか。つまりリセットです。もちろん私も触ってきました。これで再び、新しいスタートを切れるんだね、きっと。


住所:愛知県名古屋市千種区四谷通2-16
料金:無料(ねむり弁天拝観料のみ1,000円)
駐車場:あり(無料)
ホームページ:桃巌寺








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