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幕末に描かれた龍が睨む「本覚寺」【羽島市】

普通の観光スポット
本覚寺
名鉄竹鼻駅すぐの場所にある、羽島市の「本覚寺」。福井県の永平寺と、横浜市の総持寺を二大本山とする曹洞宗のお寺です。町の中によくある小さなお寺と言った感じですが、ここには岐阜県指定の重要文化財があると言うことで行ってみました。

創建は500年ほど前


本覚寺
このお寺の創建は古く、1504〜1520年頃、時の領主・不破綱広源六公が始祖・本覚寺殿大雲義沢大居士のために、一宇を創建したのが始まりと言われています。そんなことから竹鼻城主の菩提寺と言われています。

何度も倒壊と復興を繰り返し…


本覚寺
その後小牧長久手の戦いや関ヶ原の戦い、安永3年の大火、濃尾大震災などに見舞われ、何度も倒壊・消失し、その度に復興・再建を繰り返して今にいたるお寺です。現在の伽藍は、大正4年に建立されたものだそうですよ。

重要文化財指定の龍の天井絵


本覚寺
そして本堂の中にあるこちらの天井絵が重要文化財です。来る人を睨み付ける龍はとても迫力があり圧倒されますよ。幕末の大和絵師"浮田一恵"によって描かれたもので、一度濃尾大震災で破損したのですが、その後森村宜稲画伯によって修復されました。鋭い目つきで睨まれると、なんだか背筋がピンとしますね。


住所:岐阜県羽島市竹鼻町2434-1
駐車場:あり(無料)
ホームページ:本覚寺








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