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ミツカンと酢造りの歴史を学ぶ「ミツカンミュージアム」【愛知県】

オススメの観光スポット
ミツカンミュージアム
愛知県半田市のミツカン本社工場に隣接してあった博物館「酢の里」が、2015年11月に新たに「ミツカンミュージアム」通称「MIM」としてリニューアルオープンしました。ここでは、ミツカンの歴史、酢造りの歴史などを見学・体験することができます。

入場料無料の自由見学


ミツカンミュージアム
普段は完全予約制のツアー型となっていますが、私が訪れたのは時折行われる自由見学の日。予約なしで入場料も無料と言うことで、朝からたくさんのお客さんが来ていました。館内は6つのエリアに分かれており、まずは江戸時代の酢の造り方から学びます。

江戸時代の酢造りの様子


ミツカンミュージアム
当時の酢造りは9つの工程に分かれており、全て人の手によって行われておりました。そんな酢造りの様子を分かりやすく再現。現在使われる道具や設備は大きく変わりましたが、製造原理は当時と変わらず、当時から伝統が脈々と受け継がれているのが分かります。

体験してみることも


ミツカンミュージアム
子供たちには嬉しい体験ゾーン。重さを量ったり運んでみたり、そんな工程を実際に体で体験することができますよ。私も実際の重さがある樽を担いでみましたが、これが想像以上に重い。江戸時代の人は大変だったでしょうね…。

酢を運んでいた弁才船


ミツカンミュージアム
館内を進むと一際インパクトのある大きな船が展示されています。これは「弁才船」と言い、江戸時代に活躍していた船。愛知県半田市から江戸まで1〜2週間かけ航海し、酢を運んでいたそうですよ。甲板に乗ってみることもできます。もちろん再現されたものですが、とてもよくできており、当時の雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

マイ味ぽん作りが人気


ミツカンミュージアム
その他にも、半田市の歴史を振り返る写真が展示されているエリア、体験を通じて食を学べるエリア、美しい自然や豊かな食文化を学ぶシアターなどがあります。特に人気なのは、館内で撮影した写真をミツカンの商品である味ぽんのラベルにすることができる「マイ味ポン」作り。こんなん作ったら、使うのがもったいなくなっちゃうよね。永久保存版にいかが?

古くから続く運河沿いの黒塀の景観


ミツカンミュージアム
館内の窓からは、運河沿いの黒塀の景観が広がっています。古くからこの運河を利用して酢を運んでいたんでしょうね。ミツカンのロゴマークも目立っていました。まだ新しい博物館と言うこともあって、きれいで凝った造りのミュージアムでした。


住所:愛知県半田市中村町2-6
営業時間:9:30から30分毎(最終 15:30)※要予約
入場料:大人300円
定休日:木曜
駐車場:あり(無料)
ホームページ:ミツカンミュージアム









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