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どこか懐かしくなぜか切ない心温まる「昭和日常博物館」【愛知県】

オススメの観光スポット
昭和日常博物館
福井県立歴史博物館」でもご紹介した通り、私は昭和が大好きなんです。どこか懐かしくちょっと切ない…そんなノスタルジックな昭和を妄想するだけで、胸がキューンとしませんか?と言うことで、今回は愛知県の「昭和日常博物館」に行ってきました。こんな昭和が東海地方にあったとは…。

北名古屋市歴史民俗資料館


昭和日常博物館
昭和日常博物館があるのは、北名古屋市の市役所の目の前。本当の名前は「北名古屋市歴史民俗資料館」と言うそうで、昭和日常博物館と言うのはキャッチコピーの様なものとのこと。図書館などが入っている建物内をエレベーターで上がっていくと…ドアが開いたら早速昭和が始まっていました。エレベーターがタイムマシンだったのね。

昭和の町並みや暮らしを展示


昭和日常博物館
昭和時代の懐かしいをテーマに、町並みや暮らしが再現されています。特に昭和30年代と言うのは電化製品が普及し始め、近代社会へ近づき始めた頃でもあるので、それまでとは生活が激変した時期でもあるのです。今ある電化製品や車などは、この頃に作られたものが原型になっています。だから知らない時代なのに、なんだか懐かしいと思ってしまうのかしら…。

切なくも温かな昭和時代


昭和日常博物館
昭和ってなぜか、いつも夕方で物悲しいイメージがあるのは私だけでしょうか。現にこういった博物館も薄暗い展示だし。当時の裸電球を意識しているのかな?なんとなーく切ない気がしますが、実際には大家族でちゃぶ台を囲み、たくさんの兄弟でケンカし合って、貧しい中でも賑やかで、とても温かみがある様に思えます。

昭和の電化製品


昭和日常博物館
いつの間にかなくなってしまった旧式の電化製品。きっと昭和30年代に使っていた人にとっては、思わず「懐かしい!」と口にしてしまう貴重なものだと思います。ここまで古いものはちょっと分かりませんが私も一応昭和生まれなので、小さい頃に使っていたものや祖母の家にあったようなものを思い出しました。来ていた老夫婦の方たちは、「コレ使ってた」「あれも家にあった」と大興奮で話してらっしゃいました。

ちゃぶ台を囲んで夕飯


昭和日常博物館
これこれ、これぞまさに昭和!絵に描いたようなお家の様子。今の生活からは想像もできないような生活だけど、昭和はこんな家が一般的だったんだろうなー。当時の人が平成の世の中へタイムスリップしたら、それはもう別の世界だと思うよね。たった50年ほど前なのに…。

現代への進化


昭和日常博物館
そういう意味で、現代への進化も楽しめると思います。古い洗濯機が今のハイテクな洗濯機へ、アナログのテレビが超薄型のデジタルテレビへ…この50年間の進化は凄まじい…。スマホもPCも、当時からしたらまるで魔法だわ。まさかお家にいて世界と繋がったりショッピングができたりするなんて…。昭和の雰囲気も好きだけど、やはり機械がないと生きていけない私なのでした。

無料で入れるおでかけスポット


昭和日常博物館
どこから持ってきたんだ…と言うような、昭和の食べ物、おもちゃ、ポスター、生活用品などの展示品の種類も多く、最後まで飽きることなく楽しめました。福井県立博物館と似ていますが、こちらの方が少し小さいですね。しかし無料で入ることができるのは嬉しいサービス。歴史博物館で無料なのは珍しいかも。とにかく今言えることは、PSソフト「ぼくのなつやすみ」が無性にやりたくなった…。




住所:愛知県北名古屋市熊之庄御榊53
営業時間:午前9時〜午後5時
入館料:無料
休館日:月曜
駐車場:有り(無料)
ホームページ:昭和日常博物館








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