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現存する日本最古の戸籍「道の駅半布里の郷とみか」【加茂郡】

普通の観光スポット
道の駅半布里の郷とみか
おもちゃのトミカと同じ名前の富加町。私はずっと何か関係があるものだと思っていましたが、何も関係ありません…。ただ同じ名前、それだけ。そんな話はさておき、自然が多く残るのどかな富加町にある「道の駅半布里の郷とみか」へ行ってきました。2010年のオープン時以来2度目の来訪。だいぶ時間は経ちましたが、まだまだきれいな道の駅です。

半布里とは?


道の駅半布里の郷とみか
駅名の"半布里"、これは「はにゅうり」と読みます。半布里とは何ぞや…。実は現存する日本最古の戸籍が「半布里」なのです。今から1,300年前の飛鳥時代に作られた戸籍で、現在の富加町にあたる場所が半布里だったんですって。町内に残る羽生と言う場所が、その半布里が変化してできたと言われています。ここで言う戸籍とは地名のようですね。そんな半布里の歴史にちなみ、マスコットキャラクターは飛鳥時代をイメージしたとみぱん。かわゆい。

売店はいたって普通


道の駅半布里の郷とみか
そんな由来から外観も飛鳥時代をイメージした、朱色で統一した建物でした。店内はそんなに広くはなく、まぁよくある道の駅の売店といった感じ。この道の駅は日本最古の戸籍が一番の推しのようで、他はあまり気になるものはなかったなぁ。

美濃ヘルシーポークを使ったメニュー


道の駅半布里の郷とみか
あ、一つ気になると言ったら、レストランで食べられる「美濃ヘルシーポーク」のお重。ヘルシーって言っているけどボリュームはありそうで、とてもおいしそうでした。カフェスペースもあり、のんびり休憩していくこともできます。

岐阜県どまつり鳴子踊りチーム


道の駅半布里の郷とみか
お、なんだか気になる大量の写真。岐阜県どまつり鳴子踊りチームの半布里(こちらは"はぶり"と読むそうです)の活躍の展示。よく分かりませんがチームを組んで、お祭りに参加しているようですね。よ、青春。引きこもりの私には遠い遠いセイシュン…。泣けるわ。

のどかな道の駅


道の駅半布里の郷とみか
日本最古の戸籍は気になるところですが、あとはいたって普通でさらりと見終わり道の駅を後に…。どちらかと言うと、地元のおじいさんやおばあさんであろうお客さんが多く、地元の人の憩いの場のようになっていました。もちろん他県ナンバーの観光客もいましたけど。
道の駅は普通でしたがとにかくのどかで、忙しい毎日が嘘かのように時間がゆっくり流れている気がしました。こういうところでのんびりするのもたまにはいいなー。いつもより空が青く広く感じた一日でした。


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矢印

住所:岐阜県加茂郡富加町羽生2174−1
営業時間:9:00〜18:00
定休日:水曜
駐車場:有り(無料)
ホームページ:道の駅半布里の郷とみか



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