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加納城の城下町に置かれた宿場「加納宿」【岐阜市】

イマイチの観光スポット
加納宿
江戸時代に使われていた、江戸から草津までを結ぶ五街道の一つ「中山道」。全部で67箇所の宿場が置かれており、そのうち岐阜の宿場は17箇所。有名な宿場からあまり知られていない宿場まで色々ありますが、いつか全部制覇したい!と言う思いを込め、今回はJR岐阜駅近くの「加納宿」に行ってみました。

美濃路唯一の城下町に置かれた宿場


加納宿
加納は岐阜駅の南側に位置する場所です。徒歩圏内ではあるけど歩くとちょっと遠い…。寒い冬には辛かった。以前はこの辺りに「加納城」と言うお城があり、その城下町として栄えていた場所だそうです。17ある宿場の中でも、城下町に宿場が置かれたのはここだけ。

中山道の要衝として栄えた


加納宿
今でこそ岐阜県の中山道と言えば、石畳が残る中津川の「馬籠宿」が有名ですが、当時は埼玉県の本庄宿、滋賀県の高宮宿、埼玉県の熊谷宿、群馬県の高崎宿に次ぐ大宿だったんですって。

岐阜和傘の生産地


加納宿
この宿場は加納傘の生産が盛んだったようです。今でも岐阜の伝統工芸として残る岐阜和傘ですね。この加納地区が主な生産地として作られてきました。そして地図によるとこの辺りが加納宿のはずなんですが…。

当時の面影はなく…


加納宿
残念ながら加納宿は、当時の面影はほとんど残すことがなく、今では駅から近い普通の住宅街と言う感じでした。ところどころ碑や看板などが残る程度で、ここが加納宿だったと言われなければ到底分かりません。駅から近いからどんどん開発されちゃったんだろうなぁ。

ただの住宅街だった


加納宿
大宿と言われていただけあって、地図を見ると結構広い宿場町だったはず。加納城もあったため、この辺りは全部賑わっていたことでしょう。今では新しい家が建ち並び、観光で訪れるような場所にはなっていません。まぁ岐阜県の中山道は馬籠宿以外は、あまり観光地化されていないイメージだけどさ。

加納宿よりおすすめの巨大鬼


加納宿
事前に問い合わせれば、保存会メンバーにガイドしてもらいながら史跡を巡ったりすることもできるそうです。一応頑張ってはいるのね…。節分の季節には、加納宿から近くの交差点に巨大赤鬼が立っているので、こちらもお忘れなくご覧あれ。詳しくは「節分の風物詩!巨大な赤鬼とつり込み祭り「玉性院」」で。

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矢印

住所:岐阜県岐阜市加納
駐車場:なし
関連URL:加納宿



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