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日本一のやきもの産地にある「道の駅志野・織部」【土岐市】

普通の観光スポット
道の駅志野・織部
道の駅どんぶり会館」の記事でもご紹介しましたが、土岐市は陶器の産地として有名な町。美濃焼の一つ「織部焼」の発祥の地でもあり、今もなおその伝統が残されています。「道の駅志野・織部」は名前の通り、そんな土岐市を象徴する「志野・織部焼」などの名品が楽しめる施設となっていますよ。

桃山時代から続く陶器の伝統


道の駅志野・織部
さすが陶器の町にある道の駅。21号線を走っていると窯元の象徴とも言える煙突が見えてきます。土岐市の陶器の歴史は茶の湯文化の花開いた桃山時代まで遡り、最初は茶陶などの名品が焼かれていたんですって。長い間陶器が焼かれたいた土岐市には、今も古窯跡が多く遺っているそうですよ。

どんぶり会館と少しかぶる気が


道の駅志野・織部
毎回思うのですが、陶器を推している面など、冒頭で出てきた同じ土岐市にある「どんぶり会館」と少しかぶる部分があります。それぞれ違う魅力があるとは思いますが、美濃焼が一番の売りな土岐市にある道の駅なので、どうしても似てしまうんだろうなぁ。どちらも広く、レストランなども充実していますよ。

レストランやカフェで一息


道の駅志野・織部
がっつり食べたいあなたにも、ちょこっと食べたいあなたにも、バラエティ豊かなお店がたくさんあり、食事にも困りません。いい香りに誘われ、和洋菓子が並ぶ「恵那川上屋里の菓茶房」で、ついついいつも甘いお菓子を買ってしまう…。

豊富に取り揃えられた美濃焼


道の駅志野・織部
陶磁器が取り揃えられた道の駅店内。どんぶり会館の売店も広いと思ったけど、ここはもっと広かった…。一体いくつあるの?と言うぐらいフロアーいっぱいに展示されている美濃焼の数々。美濃焼と言えば一流なのでどうせお高いんでしょ?と思っていたけど、ここではリーズナブルなものもたくさん販売されていましたよ。割らないようにそっと歩いて見ていきます。

陶器好きな方はぜひ


道の駅志野・織部
陶器については全く詳しくないので、何が良くて何が悪いのか、100円ショップのお皿と何が違うのか、正直さっぱりな私…。なんでも鑑定団は好きなんだけどなぁ…。陶器好きな方にとってはもはや聖地ですね。土岐市はやきもの全体の60%以上を誇っているそうですから。隣接する愛知県瀬戸市も同じく陶器の町で、こちらは瀬戸焼が有名ですね。

やきものの町ならでは


道の駅志野・織部
しつこいぐらいに陶器陶器と書いてきましたが、もはやこれしか印象が残らなかったので、やっぱり陶器で締めくくります。やきものの技術やフォルムより、どちらかと言えば歴史に興味があるなぁ。織部と言えば古田織部。その辺りから勉強し直してみようかしら…。


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矢印

住所:岐阜県土岐市泉北山町2丁目13-1
営業時間:9:00〜18:00
駐車場:有り(無料)
関連URL:道の駅志野・織部



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