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手軽に入れる日帰り温泉「白鷺の湯(ビーナスの足湯)」【下呂市】

オススメの観光スポット
白鷺の湯
岐阜県を代表する温泉街「下呂温泉」。町中には多くの温泉施設があり、連日多くの観光客で賑わう場所です。温泉街には10ヶ所ほどの足湯が用意されており、下呂の名泉を気軽に楽しむことができます。また、温泉に浸かるには泊まらなければならないとお思いの方も多いかもしれませんが、日帰り入浴を楽しめる施設もあるんですよ。

日帰り温泉施設


白鷺の湯
今回ご紹介するのは、下呂温泉に日帰り旅行に行った際には、必ず立ち寄る私のおすすめのスポット。温泉街の中央にあり、旅館などが建ち並ぶ坂を登った先にある温泉施設「白鷺の湯」です。

洋館風の建物が特徴的


白鷺の湯
温泉街には似合わない、白壁の洋館風の建物が目印。なぜかここだけ異国情緒が漂い一際目立っています。実はここ、大正15年から続いている老舗。ちょうど外国の文化が入ってくるようになった頃に作られたので洋風なのかしら…。古くから地元の人々を中心に愛され続けています。

円形状のビーナスの足湯


白鷺の湯
建物の前にあるのが「ビーナスの足湯」。もちろんここは無料で浸かることができますよ。白いビーナスを中心に、輪になって入ることができる足湯です。円形状の足湯は下呂温泉の中でもここだけで、いつも人がいっぱいで入れないほど人気があります。足湯だけでもとても温まり、疲れた時の休憩にはもってこい!

日本三名泉の歴史


白鷺の湯
ビーナスの足湯のすぐ近くにある「日本三名泉発祥の地」の石碑。下呂に行ったのなら押さえておきたい場所の一つ。

そもそも日本三名泉と言えば、群馬の草津温泉、兵庫の有馬温泉、そしてここ、岐阜県の下呂温泉と言われていますが、これは誰が決めたものなのでしょうか。その歴史は室町時代に遡ります。全国を行脚した詩僧・万里集九が残した詩集「梅花無尽蔵」の中に、草津、有馬、湯島(下呂)が最も優れていると書いてあったことに由来します。その後江戸時代の儒学者・林羅山がこれを引用し、温泉名を残したと言われているそうですよ。これにちなんで、温泉街には林羅山の銅像も建てられています。

白鷺の湯


白鷺の湯
ビーナスの足湯の奥にあるのが「白鷺の湯」。ひのきの内湯が一つだけと小さな施設で大衆浴場のような雰囲気ですが、お湯は下呂の名泉。ツルスベ感を感じることができると思います。なんと言っても大人370円と低価格で入浴することができるので、日帰り旅行のプランにはぜひ入れたい場所。昔ながらの…と言った落ち着いた施設でのんびりすることができるのでおすすめ。下呂温泉でお肌もスベスベッ!


周辺の人気宿泊施設



水明館
【住所】:岐阜県下呂市幸田1268



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【住所】:岐阜県下呂市幸田1113 



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ホテルくさかべアルメリア
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紗々羅(ささら)
【住所】:岐阜県下呂市森1412-1 


矢印

住所:岐阜県下呂市湯之島856-1
営業時間:10:00〜22:00
定休日:水曜
料金:大人370円/小学生140円/幼児70円
駐車場:有り(無料)
関連URL:白鷺の湯



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