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水の都を町歩き「大垣市の水路」【大垣市】

イマイチの観光スポット
大垣市の水路
古くから豊かな水資源に恵まれ、「水都」と呼ばれている岐阜県大垣市。町中には15本もの一級河川が流れ、自噴している場所も多くあります。そのため河川を使った舟運も盛んに行われてきた歴史があり、現在も江戸時代の面影を漂わせる水路が残されています。

松尾芭蕉「奥の細道」結びの地


大垣市の水路
水都としても有名ですが、もう一つ有名なのが松尾芭蕉の「奥の細道」の結びの地だと言うこと。2012年には「奥の細道むすびの地記念館」が建てられ、松尾芭蕉の俳句について学ぶことができますよ。

芭蕉ゆかりの地大垣


大垣市の水路
芭蕉がこの大垣で旅路を終え、水路を使って故郷三重県へと帰っていったとか。町の中には銅像が建てられ、出身地ではないものの、松尾芭蕉のゆかりの地だと言うことが分かります。俳句に興味のある方はぜひ大垣へ。

大垣市の経済を支えてきた水路


大垣市の水路
話を水路へ戻すと、大垣市は豊富な地下水を生かし、繊維産業や食品づくりに力を入れてきました。これはきれいな水の賜物です。また、桑名や揖斐川、尾張と大垣とを結ぶ水運の拠点としても栄え、陸運に変わるまではこの水路が、大垣市の繁栄に貢献してきたのです。この水なくして大垣市は発展しなかったわけです。

水門川の住吉灯台


大垣市の水路
岐阜県の史跡に指定されている水門川にある「住吉灯台」。昭和初期には年間1万艘の舟が行き来していたそうで、その行路の目印と使われていました。海にある灯台は見たことがありますが、川にある灯台はなんだか珍しい。和風の灯台です。

桜の時期に来てみたい


大垣市の水路
とまぁブラブラしてみましたが特に何かあるわけでもないので、ちょっと退屈。でもねこれ、本当は桜の咲く頃に来るとかなりいい味出しているんです。水路に沿って咲く桜を舟下りをしながら楽しめる、こんな贅沢があるそうです。

水路をたらい舟で渡る


大垣市の水路
また、たらい船に乗って水路を渡ることもできるそうです。これ、テレビで見てやってみたかったんだけど、残念ながら私の行った時期はやっていませんでした。季節限定のイベントのようなので、チェックしてからおでかけください。

何もない時期に行くとただ水路に沿って歩くだけになってしまうので、やはり桜や紅葉が美しいシーズンがおすすめ。今度はその時期に来てみよう…。


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矢印

住所:岐阜県大垣市船町
駐車場:なし
関連URL:水都旅



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この記事へのコメント
2015.05
行ってきました。
Posted by TA at 2015年06月11日 09:07
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