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坂に沿った石畳が残る宿場町「馬籠宿」【中津川市】

オススメの観光スポット
馬籠宿
中津川市の観光スポットと言えば、ここを置いては語れない。中山道43番目の宿場で木曽11宿の一番南の宿場町「馬籠宿」。江戸と京都を結んでいた五街道の一つで、67箇所置かれた宿場町は、江戸時代の旅人たちで賑わっていました。

坂の両側に並ぶお店


馬籠宿
ここ馬籠宿は、宿場町の中でも珍しい坂に沿う町並み。急峻な地形のため景色が美しく、趣を感じます。他の宿場町と違って登っていかなければならないので体力がいりますが、道の両側にお土産物屋さんや食べ物屋さんが建ち並び、買い物や食事を楽しみながら散策できます。

再現された町並み


馬籠宿
1915年にあった火災により、一度は町並みが全部消失してしまいました。なので現在残されているのは宿場町をイメージして再現されたもの。残念ながら当時の建物は見ることができませんが、雰囲気は抜群。江戸時代はこんな感じだったんだろうなと容易に想像できます。

今でも多い宿屋


馬籠宿
再現されたものだとは言え、ここに宿場が置かれていたのは事実。今でも宿屋が多く点在しており、外国からのお客さんなんかも多かったですよ。これぞ日本と言った和の町並みは、外国人にも大人気なのです。

石畳と枡形が残る町


馬籠宿
馬籠宿の入り口から100mほど登った先には大きな水車があります。ここは写真スポットとしてもおすすめ。古い町並みは火災で焼失したとお伝えしましたが、石畳と枡形だけは残りました。今でもその光景を見ることができます。

和風の室内を見学


馬籠宿
水車のある家の中は自由に入れるので、囲炉裏や旅籠のある室内を見学できます。なんだか懐かしい雰囲気。旅人たちもこうやって、旅の夜の一日を過ごしたのでしょうか。

長野県から岐阜県に変わった馬籠


馬籠宿
冒頭で馬籠宿は木曽11宿の一つと紹介しましたが、ここは岐阜県。木曽と言えば長野県なのになぜ馬籠が含まれているのか不思議じゃないですか?その理由は合併によるもの。かつて馬籠宿は長野県木曽郡山口村に属していました。それが平成の大合併により岐阜県に変わってしまったのです。市が変わるのならまだしも、まさか県まで変わってしまうとは、住んでいる人も混乱しちゃいますね。

時代が変わっても変わらない美しい風景


馬籠宿
県が変われどそんなことは人間が決めた小さなことで、いつだって地球の美しい自然は変わりません。上の方まで登っていくと、恵那山を始め、中津川周辺の高い山々がとても美しかった。きっと江戸時代の旅人たちも、旅の途中のこの自然に癒されていたのではないでしょうか。これからも大切にしなければなりませんね。

長野の宿場町もおすすめ


馬籠宿
どこに行っても古い町並みの町歩きは楽しいものです。今ではなかなか見ることのできない和の町並みを堪能できました。ここから長野に向かっていくと妻籠宿もあり、馬籠宿とセットで人気がありますよ。もう少し先には木曽路では一番人気のあった奈良井宿もあり、こちらも多くの観光客が訪れる人気スポットです。


周辺の人気宿泊施設



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矢印

住所:岐阜県中津川市馬籠
駐車場:有り(無料)
ホームページ:木曽馬籠



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