人気宿泊施設ランキング

昔のままの湿地帯を残す「ひるがの湿原植物園」【郡上市】

普通の観光スポット
ひるがの湿原植物園
岐阜県高鷲町の「ひるがの高原」と言えば、スキー場が多いと言うイメージを持つ人も多いんじゃないでしょうか。しかしかつてのひるがの高原は広大な湿地帯が広がっており、現在でも昔のままの湿原がわずかに残っているのです。地元の人たちの協力によって守られている、貴重な「ひるがの湿原植物園」に行ってみました。

2.2haの園内を歩いて散策


ひるがの湿原植物園
植物園と言っても、皆さんが想像するようなきちんとした植物園ではありません。整備はされているものの、どちらかと言えば広大に広がった自然のままの姿を、歩いて見て行くと言う感じ。なので入場料も100円と財布に優しいのです。

ひるがのの大自然と生き物


ひるがの湿原植物園
受付を済ませて中に入ってみると、そこにはひるがのの大自然が待っていました。山が近くて空気が澄み、立っているだけでなんだか気持ち良かった。入ってすぐ、ヘビさんがお出迎え。たくさんの動植物が自然の中で生きています。

趣のある湿原植物


ひるがの湿原植物園
ここには50種類を越える湿原植物や水生植物が自生しているそうです。湿原植物は、きれいなバラやかわいいチューリップのように華やかさには欠けますが、どこか趣があり風情を感じさせます。春から秋まで季節ごとに違った植物が楽しめますよ。

整備された木道を歩く


ひるがの湿原植物園
園内は以外と広く、整備された木道の上を歩いて回ります。周りには何もなく虫の声だけが響き、本来の姿のありのままの地球を見ている気分。自然が気持ちいいのだけどね…正直木道の近くに植物はあまりありません。ひたすら草が生えているだけでした。季節によるのでしょうか…。

植物園から見えるスキー場


ひるがの湿原植物園
冒頭でスキー場が多い地域と書きましたが、ここからもいくつかスキー場が確認できます。ダイナランド、ひるがの高原スキー場、高鷲スノーパークなどを見ることができます。人生で一度だけスノーボードをしに行ったことがあるんだけど、旅以外はインドアの私にはやっぱり合わない。もう行くこともないな、きっと。

湿原でしか見られない貴重な花


ひるがの湿原植物園
結構歩いたんだけどなかなか花が見つからず、出口付近でようやくたくさんの花が咲いているのを発見。湿原植物なので普段見ることの少ない変わった花がたくさん見られます。こちらは下を向いた鐘のような花が特徴的な「ツリガネニンジン」。スズランみたいでかわいらしい。

見たこともない変わった花に興味津々


ひるがの湿原植物園
その他、キンコウカ、ズミ、マツムシソウ、ザイフリボク、エゾリンドウ、サワシロギクなどなど、あまり聞き慣れない湿地帯を好む花々が咲いています。探しながら歩いてみるのも楽しいですよ。

人が少ない穴場スポット


ひるがの湿原植物園
ひるがの高原と言えば「牧歌の里」が有名で、「ひるがの湿原植物園」はあまり知られていないかもしれませんが、人が少なくてほぼ貸切状態で静かに楽しめました。混んでいるところが苦手な方におすすめ。


周辺の人気宿泊施設



 ホテル ヴィラ・モンサン
【住所】:岐阜県郡上市高鷲町西洞3067−1



 鷲ヶ岳高原ホテル レインボー
【住所】:岐阜県郡上市高鷲町大鷲3262-1



白鳥高原ホテル
【住所】:岐阜県郡上市白鳥町石徹白檜峠



HOLIDAY HOUSE グリーンガーデン
【住所】:岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-427 



貸し別荘 Ork(オーク)ひるがの
【住所】:岐阜県郡上市高鷲町鷲見上野2363−988 


矢印

住所:岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-3694
営業時間:9:00〜16:30(閉園)
営業期間:4月下旬〜10月上旬
駐車場:有り(無料)
入場料:100円
関連URL:ひるがの湿原植物園



大きな地図で見る





過去の記事をランダムに表示





最新の記事


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/405557587

この記事へのトラックバック
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
ブログパーツ