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柳ヶ瀬と何が違うんだ!大賑わいの「大須商店街」【愛知県】

オススメの観光スポット
大須商店街
岐阜県のお隣「愛知県名古屋市」。距離はこんなに近いのに、なぜこんなに違うのか…。岐阜が名古屋の影に隠れていると言われるのも分かる気がしてしまった…。今回は名古屋随一の商店街、大須商店街に行って気付いたことを書いていきます。

祭りのように賑わう商店街


大須商店街
名駅から地下鉄で20分程度の場所にある、大須観音の門前町として栄えてきた商店街「大須商店街」。おしゃれな古着の店なども多く、私も10代の頃はよく遊びに行っていたんですが、その頃はここまで人気のあるエリアと言う感じはなかった。なのにコレ。10年ぶりぐらいに遊びに行ったら、今じゃ「今日祭り?」と思うほど人でごった返していました。

柳ヶ瀬商店街との違い


大須商店街同じような商店街と言えば、岐阜では「柳ヶ瀬商店街」が有名ですよね。地方の商店街はどこもそうですが、今ではほとんどの店のシャッターが閉まり、寂れてしまっているところが多いのが現状。柳ヶ瀬商店街も例外ではなく、近年お客さんは戻りつつもあるものの、昭和全盛期に比べればだいぶお客さんは減ってしまいました。

しかし大須商店街はここ数年で、飛ぶ鳥を落とす勢いで活気を取り戻し、シャッターが閉まっているお店もほとんどなく、毎日が熱気で包まれています。一体柳ヶ瀬との違いは何なのでしょうか…。

1,200ものお店が建ち並ぶ商店街


大須商店街
アーケードが続く大須商店街は、ちょうど鶴舞線の大須観音駅と、名城線の鶴舞線上前津駅までのエリアから成り立ちます。商店街の中は、若宮大通、伏見通、大須通、南大津通と通りごとに分かれており、全部で約1,200ものお店があるそうです。さすが名古屋、規模もデカイ。

大須観音は岐阜県にあった!?


大須商店街
でもね、ちょっと待った。商店街の近くにある、日本三大観音の一つとも言われる「大須観音」。"大須"と言う地名もここから来ています。そんな大須のシンボル的存在のお寺は、実は岐阜県の羽島市にあったものって知っていましたか?徳川家康に命じられて移転するまでは、北野天満宮として羽島市にありました。だから羽島の一部の名前も大須となっています。

アーケード街の中にある萬松寺


大須商店街
商店街の中には「萬松寺」と言う、別のお寺もあります。ここは織田信長の父、織田信秀により建立されたお寺。アーケード街にお寺が入り込んでいるなんて、ちょっと不思議な空間だ。それにしてもお寺一つとっても混んでるよ…。

文化が混合するアツイ町


大須商店街
柳ヶ瀬と似ているようで全然違う大須。柳ヶ瀬は年齢層も高いのに対し、ここは若い子向けのかわいいお店やメイド喫茶、おしゃれなレストランや服屋が多くて、来ている人たちも本当に様々でした。また、秋葉原、日本橋に次ぐ電気街として発展し、町のいたる所に電気屋やマニアックなお店が見られます。なのでジャンルを問わず、いろんな人が楽しめるんですよね、きっと。外国の方もまぁ多いこと。

とは言え、柳ヶ瀬は柳ヶ瀬で、岐阜にしかない魅力もたくさんあります。私はずっと岐阜市に住んでいるので、柳ヶ瀬にはやっぱり思い入れもあります。最近行った時は、ちょっと活気が出てきたなーと思ったので、もっと賑やかな町になることを期待しています。
だけど大須のアニメショップとメイド喫茶だけは、今回行けなかったから、今度は絶対行きたいと思うのでした…。

住所:名古屋市中区大須
駐車場:周辺に有り(有料)
関連URL:大須商店街



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