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吹雪で何も見えなかった「新穂高ロープウェイ」【高山市】

普通の観光スポット
新穂高ロープウェイ
岐阜県と長野県の境目にある穂高岳は、標高3,190mと日本で三番目に高い山です。そんな高い穂高岳の山頂へと、一気に連れていってくれるのが「新穂高ロープウェイ」。そこからは北アルプスの絶景が一望できる、はずだったのですが……。

秋でも極寒の奥飛騨


新穂高ロープウェイ
同じ岐阜県と言えど、岐阜市からはかなり遠かった。それでも一度は行ってみたくて楽しみにしてたんだ。なのに…。私が訪れたのは岐阜市は紅葉にはまだ早い11月中旬だったんですが、奥飛騨の方に行くに連れてなんだか様子がおかしい。道路に出ている温度計、マイナス5℃をマーク。完全になめてた。

紅葉と雪の不思議な景色


新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイ
なんとか到着したものの、予想通り雪が…。まさかこの季節に雪を見ることになるとは思わなかった。私雨女だからなー…。とは言っても一応紅葉もしていたので、急に寒くなったようです。紅葉と雪、同時に見られるなんてなんだか不思議。秋と冬がいっぺんに来たみたい。

なんとか運行してくれたロープウェー


新穂高ロープウェイ
天候が悪過ぎて今日はもう運行しないかもしれないと諦めてたんですが、良かった。一応来てくれましたロープウェー。今日はこれで最後の運行だと言われました。もうワクワクも消え去りあんまり期待はしていないけど、乗れただけマシか。

二階建ての第2ロープウェイ


新穂高ロープウェイ
ここのロープウェーは、第1ロープウェイ(約4分)と第2ロープウェイ(約7分)に分かれています。両方乗ることもできますが、今回は途中のしらかば平駅から第2ロープウェイだけ乗りました。この第2ロープウェイは、日本発の二階建てのゴンドラとなっているんです。

山頂に到着したものの


新穂高ロープウェイ
ええそりゃね、ロープウェイに乗っていた時から雪がひどかったので想像はしていましたよ。はぁ、でもやっぱりショック。吹雪で何も見えません。と言うか外にいるだけで凍えそうなぐらい寒いので、ほとんど中の売店にいました。晴天なら、雪が積もった白銀に染まる山々が見渡せただろうに。山びこポストがなんだかむなしい。

肩を落として帰還


新穂高ロープウェイ
結局何にも見えず、すぐに下へ降りてきてしまいました。ガックシ。ずっと楽しみにしてたのに。究極の雨女治らないかな。何しに来たんだろ、って感じだし。もう寒いし、せめて足湯だけでも浸かってくか。

奥飛騨温泉の足湯


新穂高ロープウェイ
あったまるー。奥飛騨は温泉郷としても人気の場所で、ここではその温泉が気軽に楽しめるんですよ。もうこれだけが唯一良かった点でした。
リベンジするにもなかなか行ける場所じゃないのでまた行けるかは分かりませんが、いつか奥飛騨の絶景を展望台から見たいものです。山の天気は変わりやすいのでこれだけは運ですが、秋、冬は避けた方が良さそうですね。

周辺の人気宿泊施設



飛騨高山温泉 高山グリーンホテル
【住所】:岐阜県高山市西之一色町2-180 



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【住所】:岐阜県高山市名田町5-41 


矢印

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
営業時間:8:30〜16:45(下り最終、時期により異なる)
入場料:大人往復2,900円/小人1,450円
駐車場:有り(有料)
関連URL:金華山リス村



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