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垂井町の名前の由来となった「垂井の泉と大ケヤキ」【不破郡】

イマイチの観光スポット
垂井の泉と大ケヤキ
わざわざ観光スポットとして行くような場所ではありませんが、今回は、西濃地方の不破郡にある「垂井町」の地名の起こりとされる場所をご紹介します。

古くから和歌や俳句に詠まれてきた名所


垂井の泉と大ケヤキ
垂井の泉と大ケヤキ
垂井駅から徒歩5分ぐらいの場所にある、玉泉寺と言う寺院の門前に「垂井の泉」があります。この泉こそ「垂井町」と言う名前の由来となった泉。古くから和歌や俳句によまれ、740年には聖武天皇も立ち寄ったとされている由緒ある泉なのです。

岐阜県の名水に認定


垂井の泉と大ケヤキ
「保全状態が極めて良好であるので、ここに岐阜県の名水に認定します」とのこと。こんこんと湧き出る豊富な水は、岐阜県の名水50選にも選ばれているようですね。

湧水でできた澄んだ泉


垂井の泉と大ケヤキ
確かに湧水でできた泉だと思えば、まぁ澄んでいてきれいかな。藤原隆経や松尾芭蕉も、歌や俳句を読んでますからね。お茶会などにも垂井の泉の水が使われているんですって。

湧水なのに鯉が泳いで飲めないスポット


垂井の泉と大ケヤキ
とは言え、鯉が泳いでますから。さすがにお茶会にこの水はないだろ…と思ったら、水汲み場はまた別の場所にあるようです。鯉がいることによって、もう泉と言うより池のイメージしかないですが…。

大ケヤキから湧き出る水


垂井の泉と大ケヤキ
そしてここの泉はどこから湧き出ているかと言うと、同じ敷地内にある大ケヤキの根元から。ケヤキありきの泉ってわけだ。

樹齢800年の天然記念物


垂井の泉と大ケヤキ
お寺もあってなんだかゴチャゴチャした感じの場所だけど、奥にあるのが大ケヤキ。樹齢約800年、高さ約20メートル、目通り約8.2メートル。このようなケヤキの巨木は、岐阜県下では珍しいそうです。

瀕死状態の大ケヤキ


垂井の泉と大ケヤキ
古くて大きいのは分かりますが、残念ながら既に瀕死状態…。800年も生きてるからしょうがないとは言え、幹はほとんど切られ、もう立派なのかどうなのかよく分かりません。元気に生き残っていたら巨木と名水の観光スポットとして、もっと有名だったかもしれませんね。

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矢印

住所:岐阜県不破郡垂井町垂井1351-1
駐車場:なし
関連URL:垂井町観光ガイド



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