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マニアにも人気「羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館」【羽島市】

オススメの観光スポット
羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
いつも羽島を通る度「映画資料館」なるものを看板で見るので気になっていたんですが、今回ようやく行くことができました。商店街の中に突如現れるお城風の建物、それが「羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館」。

びっしりと張られた映画ポスター


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
入ってみてビックリ!壁や柱にびっしりと映画のポスターが並んでいます。うわーこれ、マニアにはたまんないね。実はここ、約50,000点の映画資料を収蔵した全国的にも珍しい映画の博物館。なぜか同じ建物内に、歴史博物館も入ってますが。

羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
洋画派な私は知らないものも多かったですが、この辺りは有名どころ。ALWAYS、踊る大捜査線、相棒など、無いものは無いんじゃないかってぐらい、たっくさんのポスターが貼られています。分かりにくい場所にあるにも関わらず、意外と他県からのお客さんもちらほら来ていました。映画好きには聖地なんだろなー。

元々は竹鼻朝日館という映画館


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
洋画版のHACHIの大きなぬいぐるみハチ君がお出迎え。実はこの場所、以前は「竹鼻朝日館」という映画館だったそうで、映画館をたたんだ時に貴重な資料が約3,000点も発見されました。それを機にこれらの資料を保存しようと、新たに映画資料館が作られたんですって。そのため建物の外観の南側は、竹鼻朝日館をイメージした造りになっています。

ノスタルジックな世界へ


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
昔のポスターや映写機や道具なども所狭しと並んでいます。オープン以来、コレクターや各映画館からたくさんの資料などが寄贈され、こんな立派な資料館ができあがりました。古い道具なども見ることができ、ノスタルジックな世界を体験できます。

映画の上映会が行われる


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
ここは映画上映室。毎月第2土曜日にここで、昭和の映画を中心に、上映会が開かれています。カタカタという映写機の音を聞きながら、昔懐かしい映画の世界にどっぷり入り込めます。こういう集いって人と人との繋がりの場にもなり、なんだかステキですよね。

映画で使われた小道具やポスター


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
新撰組や水戸黄門などで使われていた小道具などもありました。年配の方が多いかと思いきや、以外と家族連れや若い人も来ており、幅広い年齢層で楽しめます。子供にはちょっと退屈かもしれませんが。

羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
おばあちゃん世代のものなので私には分かりませんが、中村錦之助や美空ひばりなど、昭和の大スターが出ていた貴重なポスターなども盛りだくさん。こういった映画を上映会で流しているようです。

羽島の暮らしを学ぶ歴史資料館


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
さて、急に「歴史民俗資料館」に変わります。なぜかと言うとフロアーが別れてないから。もうちょっとちゃんとした区切りがあるといいけど。歴史資料の後ろを向くと、急に映画の道具があったりします。

古い道具や資料


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
こちらはまぁ、珍しくもない普通の歴史博物館と言った感じでしょうか。羽島の歴史を追って、道具や当時の資料などの展示です。

昔の生活に触れて


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
歴博好きなのでいろんな博物館に足を運んでますが、こういう昔の生活的なスペースには萌えますね。今とは全然違う道具を違い全然違う生活をしていたと思うと、なんだか不思議な気分になります。今最新と思っているものでも100年後には、博物館に展示されるようになるのでしょうか。

機械の進化


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
タイプライターから始まり、ワープロ、パソコンへと進化していきます。ちょっと前までは使っていたようなモニターが分厚いパソコンも、今ではなんだかレトロ。人間は常に便利さを求め、日々進化してきました。

円空が生まれた地羽島市


羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
他にも歴史的資料はありましたが他の歴史博物館と同じようなものなので省き、羽島特有の円空を。円空とは江戸時代のお坊さんで、円空仏と呼ばれるのっぺりした木彫りの仏像を、生涯で約12万体作ったと言われている人です。羽島市は円空が生まれたと言う説があるんです。(郡上市美並も名乗りをあげていますが。)

羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館
なので円空の作品も残されていました。独特の顔つきが愛くるしい。
と言うことで、羽島市歴史民俗資料館はわりと普通なので、おすすめはやっぱり「羽島市映画資料館」の方です。と言っても建物も入場料も同じなので、一緒に見てきてくださいね。ここでしか見られない貴重な資料も盛りだくさんです。

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住所:岐阜県羽島市竹鼻町2624-1
入館料:300円
営業時間:9:00〜17:00(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜
駐車場:有り(無料)
関連URL:羽島市歴史民俗資料館・羽島市映画資料館



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